学校ブログ

 駒場小学校で3・4年生時代に学んだ尾迫 千恵子さんは、泳いでオーシャン7(世界の7大海峡)の一つ、津軽海峡を横断した女性初の方です。このたび、ご縁があり6年生の総合的な学習「描こう 未来の地図」の一環として、講師にお迎えすることができました。

 授業では、尾迫さんの生まれ故郷の青森や駒場小時代に津軽海峡を見て育ったこと、自分は大人になってから泳げるようになったこと、仲間や恩師とともに遠泳の楽しさに夢中になり遠泳の目標をもったこと、ついに津軽海峡横断に挑んだことなど、そのときの体験、など教えていただきました。そして、6年生へのエールをいただきました。

 

 校区を津軽海峡に接し、日頃から見ている海です。この海峡を横断した尾迫さんの大いなる挑戦心に触れ、6年生は来年の進学を見据えて自分の夢をさらに膨らませることができました。今回の授業をコーディネートしてくださった荒唐無形さんや宇田さん、そして尾迫千恵子さんに改めて感謝申し上げます。

3・4年生は11月20日から22日の3日間、講師にICTサポートセンターの熊谷 光洋プランナーによるプログラミング学習を行いました。スクラッチJr、スクラッチの使い方を学びながら、最終日には自分のストーリーをつくることができました。熊谷プランナーの優しい励ましとともに、仲間と助け合って作り上げていく姿も見られました。大変お世話になり、ありがとうございました。

 厚真町教育委員会 斉藤 烈さんを講師にお迎えし、防災学習とけん玉遊びを行いました。今回のお話で自分の命を守って行く先に、「知る」ことで、人は考えたり共感したりすることができる、それが災害に強い町づくりにつながっていくことができる、と学びました。視野が広がるお話を聞き、これからの学習や生活に生かしていきます。どうもありがとうございました。

そのあとは、けん玉けんちゃんとして、1・2年生にみんなで遊べる楽しいけん玉を教えてくれました。大変盛り上がりました!子供たちはもっと遊びたい!とお別れが名残惜しそうでした。

「日本の工業生産とそれを支える海上輸送、海事産業を知ろう!」をテーマに、日本海事広報協会と函館どっくの方を講師に迎え、出前授業が行われました。日本と海の関わりや船の種類、歴史や産業について、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。最後には缶バッチ作りを楽しみ、日本が「海洋国」であることを改めて学びました。講師の皆様、ありがとうございました。

10月17日(木)函館の魅力を探求する総合的な学習として、5年生が五稜郭地区に出かけました。五稜郭タワー、北海道立函館美術館、函館奉行所と五稜郭公園を見学し、歴史や施設の目的、訪れる人々の様子などなど学びを深めました。これらの学びを生かし、函館の魅力としてまとめていきます。

美術館では、函館出身のイラストレーター味戸ケイコさんの原画展が開催されていました。絵本「わたしのいもうと」は、駒場小の図書室にも所蔵され、いじめ防止を考える上で、欠かせない本として子どもたちに紹介しています。

10月9日(水)、函館方面本部交通課様のご協力により、低学年の交通安全教室を行いました。「信号機のない横断歩道を渡るときは、歩行者が渡ることを運転者にアピールし、運転者が止まってから、渡りましょう」「お互い挨拶ができると素敵です」という内容で、お話やクイズや動画を交えて教えていただき、最後にはパトカーや白バイを間近で見ることができました。子どもたちが日常生活の中で実践できるようご指導いただき、ありがとうございました。

保健室掲示板です。日頃から大切な目を守っていくよう、子どもたちへ楽しく呼びかけています。

 

9月20日(金)5年生の体験学習に向けた事前学習として、函館観光ボランティア一會の会の谷口 敏彦 様を講師にお迎えして学習しました。おかげをもちまして楽しい学びとなり、子どもたちも五稜郭の魅力探しへの意欲が非常に高まりました。どうもありがとうございました。

 

 

広告
035729
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る