学校ブログ
令和6年度修了式
子供たちの1年のがんばりと、来年度へのはばたきへの願いを込めて、通知表(修了証)が校長先生から、代表者に渡されました。
今年度も保護者、関係機関の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
4年生ノーマリー教室③④
ゆのかわ包括支援センターの方を京谷さん、福家さんを講師に迎え、車椅子介助体験、認知症サポーター講習を行いました。4年生はこれからの生活の中で、多様な人々とともに生きるために自分にできることを考えました。そして、行動していくきっかけを与えていただきました。忙しい中、今年度も大変お世話になり、ありがとうございました。
4年生ノーマリー教室②「手話の学習」
1月28日、講師に函館聾学校の門眞 義弘校長先生をお迎えして、手話の学習を行いました。手話に触れ、簡単な手話表現をすることを通して、聞こえないという障害を身近に感じ、聴覚障がい当事者の立場になり、自分だったら聞こえない方とどのように接するかを考えることをねらいとしました。
門眞校長先生の手話に引き込まれ、子供たちは最後には手話や指文字を使って、自己紹介ができるようになりました。聾学校のボランティアの皆様にもグループ学習の中に入っていただき、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
部活動地域移行通信のご案内
来年度の中学校の部活動地域移行に関するお便りです。函館市のHPでも紹介されていますが、進学後の部活動についてこれからの状況や方向性をご確認ください。
4年生ノーマリー教室①「高齢者疑似体験」
1月21日(火)に4年生総合的な学習としてノーマリー教室①「高齢者疑似体験」を行いました。
ゆのかわ包括支援センターの京谷さん、福家さんを講師に迎え、これから高齢者の方と接するときにどう接するとよいかを高齢者疑似体験を通して考えました。子供たちからは、「周りが見えづらくて怖いから、誰かそばにいてくれると安心する」「小銭の区別がしづらいから、あと〇円だよ、と教えてあげるといい」など他にもたくさんの意見が出ており、優しく相手を思いやる気持ちが表れていました。これからの生活の中で、今日の学習を生かしていくことができると思います。講師の皆様、どうもありがとうございました。
雪景色の3学期スタート と 保健室前掲示板「あけましておめでとう」
元気な子供たちを迎えて3学期がスタートしました。寒さに負けず、健康で楽しい3学期になるように教職員一同で子供たちを見守っていきます。
そして、保健室前の掲示板で、今年の健康運勢を運試し!!
ようこそ先輩「津軽海峡横断遠泳 女性初」尾迫 千恵子さんを迎えて
駒場小学校で3・4年生時代に学んだ尾迫 千恵子さんは、泳いでオーシャン7(世界の7大海峡)の一つ、津軽海峡を横断した女性初の方です。このたび、ご縁があり6年生の総合的な学習「描こう 未来の地図」の一環として、講師にお迎えすることができました。
授業では、尾迫さんの生まれ故郷の青森や駒場小時代に津軽海峡を見て育ったこと、自分は大人になってから泳げるようになったこと、仲間や恩師とともに遠泳の楽しさに夢中になり遠泳の目標をもったこと、ついに津軽海峡横断に挑んだことなど、そのときの体験、など教えていただきました。そして、6年生へのエールをいただきました。
校区を津軽海峡に接し、日頃から見ている海です。この海峡を横断した尾迫さんの大いなる挑戦心に触れ、6年生は来年の進学を見据えて自分の夢をさらに膨らませることができました。今回の授業をコーディネートしてくださった荒唐無形さんや宇田さん、そして尾迫千恵子さんに改めて感謝申し上げます。
プチまなびっと冬休み号のお知らせ
函館市主催の冬休みの体験学習がたくさん載っています。どうぞご覧ください。
3・4年生プログラミング学習の様子
3・4年生は11月20日から22日の3日間、講師にICTサポートセンターの熊谷 光洋プランナーによるプログラミング学習を行いました。スクラッチJr、スクラッチの使い方を学びながら、最終日には自分のストーリーをつくることができました。熊谷プランナーの優しい励ましとともに、仲間と助け合って作り上げていく姿も見られました。大変お世話になり、ありがとうございました。
5・6年防災学習&1・2年けん玉遊び
厚真町教育委員会 斉藤 烈さんを講師にお迎えし、防災学習とけん玉遊びを行いました。今回のお話で自分の命を守って行く先に、「知る」ことで、人は考えたり共感したりすることができる、それが災害に強い町づくりにつながっていくことができる、と学びました。視野が広がるお話を聞き、これからの学習や生活に生かしていきます。どうもありがとうございました。
そのあとは、けん玉けんちゃんとして、1・2年生にみんなで遊べる楽しいけん玉を教えてくれました。大変盛り上がりました!子供たちはもっと遊びたい!とお別れが名残惜しそうでした。