学校ブログ

函館聾学校の門眞義弘校長先生を講師にお招きし、子どもたちに教えていただきました。学んだことをきっかけにして、共に生きる、よりよい生活を考えていきます。ありがとうございました。

 

元気な子どもたちの声が学校に戻ってきました。新たな仲間として転入生を迎え、3学期の47日間がスタートしました。

始業式後には、大谷翔平選手から寄贈を受けたグローブとメッセージが紹介しました。そして、代表児童によるキャッチボールが披露されました。大谷選手の願い込められたグローブは、体育や遊びで大切に活用していきます。

 8月24日から12月25日までの2学期を終えました。校長先生からは、「冬休みは新年の目標を決めるなど、自分はもっとやれるぞ、という気持ちをもち、新しい年をスタートにしてほしい」「困ったことがあったら、いつでも相談にのってくれる家族、先生、大人がいるから、遠慮無く相談してほしい」「1月15日にまた、元気に会いましょう」というお話がありました。1年生の作文発表も立派で、5年生のピアノ伴奏による校歌斉唱が体育館に響きました。

12月21日(木)北海道教育大学教育学部 函館校国際地域学科 地域教育3年生の学生(6名)によるSDGsについて考える学習を行いました。「つながる」をテーマにして、世界プロジェクトが自分たちの生活ともつながっていることを学びました。節電やゴミ分別など自分たちにもすぐにできることがたくさんあることに気付くことができました。学生の皆さん、ありがとうございました。

 

12月19日(火)4年生の総合的な学習「みんながしあわせにくらすために」の一環として、ゆのかわ包括支援センターの京谷さん、庄司さんを講師にお呼びして実施することができました。子どもたちは認知症について知らなかったことが多く、熱心に話を聞きました。その後、自分にできることを考え、意見交流を行った4年生は、認知症サポーター認定カードをいただきました。思いやりの心の育成につながる授業をしていただき、本当にありがとうございました。

12月19日(火)2年生が生活科で作った「動くおもちゃ」で一緒に遊ぶ交流を短大附属幼稚園の年長さんと行いました。楽しく遊んでもらうために、遊ぶときのルールや声のかけ方などを工夫し、仲間とも協力しながら学び合う授業です。園児さんの喜ぶ顔が、2年生の子どもたちの励みとなりました。

 

12月13日(火)に本校の養護教諭によるピアサポート授業を3年生で行いました。「気持ちを知ろう」をめあてとし、人を思いやり、仲良く支え合って生活していくことについて学び合いました。担任教諭のジェスチャーから気持ちを考える活動では、グループでの話し合いが大変盛り上がりました。生き生きと自分の考えを伝え合う姿は、ピアサポートの基盤となります。この授業も、いじめの未然防止として毎年実施している取組の一つとなっています。

 

12月5日(火)に児童会主催のいじめ防止をテーマにした全校集会を行いました。内容は、全校で取り組んだ「あっぱれカードの紹介」「児童会のメッセージ」「教頭からの話(いじめに関する絵本の紹介を含む)」でした。児童会の「【めあて】友達のよいところを認め合って、仲の良い学校をめざそう!」によって、学年を超えて駒場小学校の友達のいいところが集められました。どんないじめもゆるされません。みんなのよさが輝く学校づくりを子どもたちとともに目指します。

 

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